著書 「地球成仏」 の紹介 
21世紀はパニックの世紀?
グルメにひたり、性をなまけて人類滅亡!
人類は病気・飢餓・戦争で滅亡する!
滅亡か延命か、決めるのは人類自身!
ブッダはどう説いているのか?

  ブッダが説いた人類と地球の滅亡のシナリオ
人類救済の教え −
 二 王 院 観 成 著
たま出版 (1,400円+税)

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小の三災(病気・飢餓・戦争)で人類絶滅 
病気と飢餓を3回ずつくりかえし、最後に生き残ったわずかな人々が殺しあって人類は滅亡する 「優婆塞戒経」(うばそくかいきょう)
21世紀はパニックの世紀?
「世界の未来は進むだけ進み、幾度か争いは繰り返され、最後の戦いに疲れる時がくる。その時、人類は真実の平和を求め、世界の盟主を仰がなければならない。その世界の人類がこれまでのような生活を続ければ、50年後(2050年)には、小の三災が本格化するだろう。その一番の理由は、気温の上昇にある。
自動車の排気ガスや汚染物質などで大気は汚れきっている。海・川・湖などの水の汚染が進むだろう。 温暖化は加速されるだろう。温暖化の影響で食料危機の時代は近いだろう。
水不足と洪水という矛盾した現象が多発するだろう。南極などの氷が全部とければ海の水位が上がるだろう。津波が多発するだろう。 地球のバランスが崩れ、地球の地軸が移動するだろう。
原発の老朽化などで事故が多発するだろう。 酸性雨の影響で砂漠化が加速するだろう。
オゾン層破壊で皮膚ガンは世界中に蔓延するだろう。 汚染された食物を食べざるをえない時代が来るだろう。 難病・奇病が多発するだろう。 小鳥の大量死は、やがて人類にも及ぶだろう。 人類は飲みたくもない青水、赤水、黒水を飲み、もだえ苦しむだろう。 人類は吸いたくもない青風、赤風、黒風を吸い、もだえ苦しむだろう。 金があっても、飢餓や難病を解決できないだろう。 金が無力になる時代は近いだろう。
環境を修復する時間は、あとわずかしかない。 22世紀を迎えられる人間は、1・2割程度であろう。
人類絶滅のシナリオが見えてきた
温暖化とオゾン層破壊などの影響は、人類の滅亡を加速する
食料危機の時代はそう遠くない
皮膚ガンや難病・奇病が蔓延する
飢餓と難病の時代を何回か繰り返す
経済効率第一主義は環境破壊を加速する
21世紀末には世界の人口は激減する
世界の文化・文明は滅びる
生き残ったわずかな人達で殺しあい人類は滅亡する
弥勒と995人の賢者の出現
われわれは絶望する必要はない
弥勒菩薩と995人の仏(賢者)が現れ、人類を救う(法華経)
賢者とは、宗教家や科学者などのすべての職種の人達である
人類は自分の力で延命せざるをえない
弥勒と995人の賢者を、現代人は受けいれられるか?
延命か、滅亡の道を選ぶのかは人類自身
最終的には、人類は弥勒と995人の賢者を受けいれるだろう
将来の世界はこうなる
弥勒があらわれると社会は次のように変わる、とブッダは説いています。
(1)貧困で困る人はいなくなる。(2)世界の人々は正しい教えを実行するようになる。(3)全世界から国境はなくなる。(4)村落が近くなり、鶏の声が聞こえるようである(メディアが発達する)。(5)全世界の言葉は一つとなる。(6)金銀などが落ちていても誰も見向きもしない(貨幣経済は崩壊する)。「増一阿含経」(ぞういちあごんぎょう)
価値観は現在と正反対になる
貨幣経済は崩壊する
国境は全世界からなくなり、言葉も一つとなる。
世界は一つとなり、地球政府が樹立される
全人類は環境破壊に立ち向かい、人類延命策を確立する。ただし時間との戦いにな
るだろう
マルチメディアが発達する
殺人事件は世界中でほとんどなくなる
全世界から死刑はなくなる
戦争は全世界からなくなる
暴力は世界からなくなる
世界征服を目論む人種の横行を許してはならない
ブッダの慈悲は世界に広がる
大の三災(火・水・風)で地球崩壊
「まず七回の火災が起こる。その次に一回の水災が起こる。これを七回くりかえして、さらに七回の火災がある。そのあとに一回の風災が起こる。このように七火を八回、一水を七回、一回の風災が起こる」「倶舎論」(くしゃろん)
「風災で地球は他の星と衝突して粉塵のようになる」「優婆塞戒経」(うばそくかいきょう)
ブッダの説く地球壊滅のメカニズムを紹介している。
宇宙の星は誕生と壊滅をくりかえし、絶対不変の星はありえない。
やがて人類は他の星に転生する
宇宙の創造神は絶対にいない。
銀河系宇宙には1000、全宇宙には1兆の 宇宙人がいる。「長阿含経」(じょうあごんきょう)
宇宙のすべての星は、誕生と破滅を永久にくりかえす。(四劫・しこう)
生命の根源は水である。氷の彗星は、宇宙を飛び回って水を供給している。我々の生命体は不滅である。
「過去の生涯を想い起こす知恵をさとった。 一つの生涯、二つの生涯・・・千の生涯を。 幾多の宇宙成立期、幾多の宇宙破壊期、 幾多の宇宙成立破壊期を。多くの人達が 生まれ死ぬのを見た」「中阿含経」(ちゅうあごんきょう)
やがて人類は他の星の原始生命体として転生する。
世界の変革は日本からはじまる
盟主は武力や金力ではなく、最も古く、最も尊い家柄でなければならない。それはアジアの高い峰、日本にもどらなければならない。われわれは神に感謝する。日本という尊い国をつくっておいてくれたことを」アインシュタイン
人類を救うのは、東洋の知恵・ブッダの教えである。 日本の科学技術が人類を救う。 世界の変革は日本から始まるだろう。
出版後の所感 
環境破壊が最終段階に近づきつつあることを認識し、人類の延命策と信じざるを得ない7項目(貨幣経済をなくする、全世界から国境をなくする、世界中から貧困を撲滅する、世界の言葉を一つにする、交通手段が発達する、人々が自ら法を守るようにする、マルチメディアが発達する世界)を実現しようとする全世界の宗教宗派、並びに個別の寺院・教会などは、有神論、無神論などの思想信条を超えて大同団結すべきである。
竜巻が多発するだろう。台風と竜巻よけのシェルタ−を必要とする時代がくるだろう。
ダイオキシンの影響が、深刻化するだろう。
環境ホルモン問題は、深刻化するだろう。
南極や北極などの氷が溶けることによって、悪性ウイルスなどが復活する可能性がある。
将来、自家用車は全世界からなくなるだろう。
日本人は、米と味噌があれば食料危機を乗り切れる。米と大豆を確保すべきである。
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